LINE UP 6.03 |
5.28 | 5.21 | 5.14 | 5.07 | 4.30 | 4.23 | 4.16 | 4.9 | 4.2 | 3.26 | 3.19 | 3.12 | 3.05 |
2.27 | 2.20 | 2.13 | 2.06 | 1.31 | 1.24 | 1.16 | 1.9 | 1.1 | 12.26 | 12.19 | 12.12 | 12.05 |
11.28 |11.21 |11.21 |11.28 |11.21 |11.14 |11.07 | 10.31 | 10.24 | 10.17 | 10.10

2016.05.28

安田有吾「週字の時間 34」

 

 

 

 

オクダサトシ「コンドルズのTNK34」

それでは
みなさま
おまたせいたしました。

カツ&カマによる
「コンドルズなんでだろう」

はりきってどうぞ!

 

田中たつろう「夏」

暑くなりましたね。
自生してるハイビスカスが
夏な感じですが、
その前に梅雨
その前にさいたま公演ですね。
お店は宿泊施設の一部をリフォーム中ですが、営業してます。
しかし、本日来客2名のみ、ゴールデンウィークに満席で入れなかったお客様、今来てくだされば……。(笑)
世の中なかなか、都合よく行かないですね。

2016.05.21

安田有吾「週字の時間 33」

 

 

 

 

オクダサトシ「コンドルズのTNK33」

平原慎太郎

【総合運】
的確な判断力と行動力をもって、着実に基盤を築いていきます。
常に前線のリーダーのような人が多いでしょう。

【仕事運】
貧乏とは無縁の人で、まわりからの引き立てや援助で財産を築き上げていく強運の持ち主です。

【愛情面】
短気な面と情にもろい面が同居しているため、家の中は波風が立ちやすい傾向にあります。

【性格】
先見力をもっており、大志を抱く人です。浮き沈みもはっきりしていますが、地位も名誉も上昇していくでしょう。

【健康運】
手足の怪我、骨折、関節痛、神経痛、リューマチ、冷え性などに注意が必要です。膀胱、生殖器、痔などの病気に気をつけてください。

 

香取直登「備えあれば」

どうも。
防災リーダーの香取です。

地域の防災訓練でした。
いつの間にやらリーダーに選ばれていました。防災の。

訓練当日、近所の皆様は関心の高い様子。
はしご車のデモンストレーションや、非常食の即売会に参加してきました。

お湯がなくても、お水を入れれば食べられるカルボナーラなど、非常食売り場は衝撃のラインナップでした。
一体どんな仕組みなのだ。。。

何はともあれ、これを食べなければならない日がきた時のことを常に想定しておかなければ!
意識の高まる有意義な一日でした。

2016.05.14

安田有吾「週字の時間 32」

 

 

 

 

オクダサトシ「コンドルズのTNK32」

「コンドルズの弱点クイズ!」

数字はそれぞれの弱点に対する人数である。
当てはまるメンバーを答えなさい。
(制限時間20秒)



全問正解者には、

ヅメバーでの橋爪の愚痴1年分
ぎたろーの合鍵
石渕の胸毛と光二郎の産毛のセット
青田潤一著「ヨガで読み解く弁証法的唯物論と史的唯物論」

のいずれかをプレゼントします!

 

2016.05.07

安田有吾「週字の時間 31」

 

 

 

 

オクダサトシ「コンドルズのTNK31」

「いしぶちでんせつ」

むかしむかし
ぐんまという
ひともすめないやまおくに
いしぶちさとしというおとこがおっての

むなげが1メートルもあって
あたまのけがグルグルしていて
それはそれは
あつくるしいふうぼうじゃった

あるとき
ひとりむすこが
ふりょうになったので
ぶたいをやすむことにしたそうじゃ

2ねんたって
やっかいもののむすこを
がいこくへおいやったので
コンドルズにもどってきたんじゃ

だけど
すっかりおとろえていて
ほんばんちゅう
くちをパクパクしてただけじゃった

とうきょうのかたすみで
すこしばかりこころえのある
ギターをひいて
ひぜにをかせいでいたのじゃが

クリスマスのあさ
ゴールデンがいの
ヅメバーのげんかんで
つめたくなっていたのじゃ

ふところにはいっていた
かみきれには
「ぐんまにかえりたいな」と
かかれていただけじゃった

おしまい

 

香取直登「あしあらいました」

久々にピザ注文したら、これ。

苗字そう聞こえてたか~

田中たつろう「肩書き」

GWですね。皆様如何お過ごしで?
所用があり、実家に行きました。
最近は首からかける身分証、パスを貰うことが多く、
そのまま貰ったり、返し忘れたりしたものをなんとなく、同じところにひっかけてます。
まあ、それぞれに肩書きが書いてあります。
コンドルズのスタッフ時代があったり、小劇場付きスタッフ、都立高校講師、アーティスト、ベビーシッターの時の父母代理、ヨウジヤマモトさんの時のは、モデルなんてのも(笑)
田中のぷらぷら人生の証です。

2016.04.30

安田有吾「週字の時間 30」

 

 

 

 

オクダサトシ「コンドルズのTNK30」

コンドルズのネタで
「スサムストリート」
という人形劇があります。
海外でも現地語で演ってます。

観たことがない方のために
説明しますと

スサんだ兄弟(人形)が
罵詈雑言言ったあとに
「アルファベットをおぼえよう」
というコーナーがあり
スサんだ悪い言葉を
人間が演じるのです。

たとえば
A アルコール(橋爪酔っぱらう)
B ビッチ(藤田女役)
C コレステロール(オクダ腹出す)
みたいに。
現地で毎回新ネタを仕込みます。

藤田といえば
コンドルズのエースですが
エースなのに
野球はあまり得意じゃありません。

この帰りのバスで
大声で悪態をつく藤田を見て
誰かが
「スサムくん」と呼んで
歌を作り出し

それが
「スサムストリート」
になったのでした。

追伸
脚本の小林顕作先生は
「もうスサんだの書きたくねえよ」
と荒んでました。
人間、大金を手にすると変わるものですね。

 

田中たつろう「期待の新人」

 少子高齢化の波が押し寄せる昨今、宮崎も例外ではない。寧ろ、高齢社会の日本の予測の5年先を進んでいるといわれる宮崎県。
 当宿の従業員の平均年齢は、60歳を軽く越えている。コンドルズ同様、田中は店でも40歳すぎても、「若手」なのである。
 今日、期待の新人がやって来た。履歴書見ると、頭脳は、マサチューセッツ工科大レベルらしい。アメリカ国籍かも知れないが、生まれはどうやら中国。
 お掃除が得意らしい。欠勤はしないとのこと。この辺は、コンドルズの稽古を休まない有吾ぐらい期待できる。
 働きぶりは、まだ未知数、3時間後に働き始めるとのこと、
 鳴り物入りで入ってきたFA平原並みに頑張ってくれるのか、
 年度末に毎年クビになり、未だに新人でいるぎたろー並みなのか…。

 

 

2016.04.23

安田有吾「週字の時間 29」

 

 

 

 

オクダサトシ「コンドルズのTNK29」

田中たつろう「似て非なるもの。その3ぐらい」

近所にある植物園がリニューアルしてたので行ってきました。
シンガポールの植物園と交流関係にあるらしく、
シンガポール政府かなんかの許可を得て、マーライオンを複製してるとからしいのですが、
うーん、なんか違うのですよ。
あんなヒゲあったっけ?

今年の二月に見たばかりだし、
携帯に本家の写真あったので、今回は二枚投入
ちゃんと、本家にもヒゲある。
なんか、
似てるよね?
でも
ちがうよね?

おしまい。

 

2016.04.16

安田有吾「週字の時間 28」

 

 

 

 

オクダサトシ「コンドルズのTNK28」

【ナレーション】
2016年の東京。現代の若者はどこに向かっているのか、彼らに未来への希望はあるのか。先輩を先輩と思わない彼らの言い分を聞いてみた。

田中君は、宮崎から出稼ぎに来ている。常に鼻毛が出ているのは田舎者であることを忘れないためだと言う。東京には本当の伊勢エビがいないと言って嘆く。

平原君も、北海道からの出稼ぎ組だ。農作物が育たない極寒の地で産まれた反動でベジタリアンになったらしい。あだ名は道産子。なるほど太くて短い足をしている。「所詮、駄馬ですよ」が口癖だ。

ぎたろー君は、福岡の両親に捨てられ東京に。たくさんの映画や舞台を見ているんだと自慢するが、すべて上から目線で批評してしまうのが悪い癖。童貞なので東京で彼女をゲットするのが夢だと語ってくれた。

スズキ君は、雪深い新潟から「かんじき」を履き歩いて上京したがんばり屋。みんなに「天才」だと言われて育ってきたが、意味も漢字もわからないままだと笑っている。栄養失調で死にそうだが本人は全く意に介していないようだ。

結局のところ、若者たちは何を考えているのかわからなかった。それは都会や先輩が悪いのではない。彼らが何も考えていないからなのだ。

次週「ルポルタージュにっぽん」は「舞台上を徘徊する老人たち」をお送りします。

 

香取直登「日曜オヤジ」

大学生の時は工学部 建設工学科でした。
というと大体の人は、住宅の建築関係の勉強をしてたのかなぁ、と思いますよね。
まぁ当たらずとも遠からず、なんですが。

僕は大学生時代、橋への荷重のかかり方やビルの耐震設計、地震の仕組みについて等を勉強してました。あとは実験で、いろんな強度のコンクリートをぶっ壊したり。

懐かしい。

モーメント
免震、制震
P波、S波
間隙率

全てが懐かしい。

インターンシップで1週間ほど大工さんのお手伝いをさせていただいたことも。

全てが懐かしすぎる。

一体あの日々はどこへ行ったのか笑

何を隠そうその時期、僕は課題そっちのけで踊ってたんですね。。。(課題はちゃんと提出してましたよ。もちろん♪)

だがしかし!後悔なんてしてませんよ!!
幼い頃から興味があったことを学ぶことができたのですから!!(必死)

小さい時からテレビゲーム大好き!
帰宅後毎日ゲームゲームゲーム!!!
マリオスト2ドラクエFF!!!
たまにシムシティ。

そして

耐久力を失い壊れるコントローラー。
ひっくり返すとネジが数カ所。
どういう仕組みで動いているのだ。。。?

ドライバーはどこだぁーーー!!

という具合に、香取少年は物の構造を理解することに興味を持ち出したわけです。

そんなこんなで高校卒業間際、母親に言われた
「あんた、建築とかどうなのよ」
の一言に
「ああ…    いいかもね。」
くらいの気持ちで決めてしまった進路。

その先で出会うことになるダンス。

そして、コンドルズ。

幼い日に湧き上がった好奇心が、
未来を少し明るく燈してくれたのか。

全ては繋がっていたのです。

なにが待ってるのか、本当にわからないものです。
さてこの週末は、何を分解・組み立ててやろうかなぁ。

2016.04.09

安田有吾「週字の時間 27」

 

 

 

 

オクダサトシ「コンドルズのTNK27」

3800人収容!
NHKホールはデカいですな。
よく完売しましたねえ。

いやいやコンドルズは
もっと多い観客の前で演っていました。
2010年上海万博です。
なんと1日100万人入ったそうです。
コンドルズの舞台も数万人のお客さんが
なぜかキュウリかじりながら観てました。

共演は、
黒柳徹子さん
水木一郎さん
杏さん

レセプションパーティーで
みなさんにご挨拶。

水木さんはイメージ通りでパワフル。
アジアでのアニキ人気の凄まじいこと。

杏さんは、とても上品な方。
本番の立ち姿がキレイでした。

黒柳さんもお元気で
山盛りのローストビーフを平らげてました。
やっぱり、しっかり飯を食うひとは強いなと思ったのでした。

 

香取直登「ニューアイテム」

いつもお世話なっているケッズさんにて、ストレッチスペースの拡張に伴いクラスの無料トライアルが。
こりゃ受けてみるしかない!

ということで、ストレッチポールを使ってグリグリやってきました。

お、思った以上に、効く…
ストレッチポールを使うのは初めてではなかったのですが、先生に教わることで新たな発見がたくさん。
おかげさまで体にいい刺激がたくさん入りました!特に太もも・股関節周り!
僕はすぐガチガチになりやすいので、こうやってグイグイストレッチできるのが大変ありがたいです。
適度に汗もかいて。
程よく体もほぐれて。

こいつぁーいいですぜぇ奥さん笑

田中たつろう「民放2ちゃんねる」

ども、田中です。

宮崎は、地上波テレビは、NHK2つと民放2つの4ちゃんねるです。
ふぢたさんのご実家の福井県も同じらしいです、
宮崎に戻って5年、テレビを買って、三年ぐらいは段ボールから出さなかった田中も、スカパーに入り、DVDレコーダーも買って、ついにテレビっ子になりました。
毎回録画してるのは、0655、2355、ピタゴラスイッチ ミニ
この3つ。

とくに、2355がお気に入りです。

2016.04.02

安田有吾「週字の時間 26」

 

 

 

 

オクダサトシ「コンドルズのTNK26」

20周年追加公演NHK2デイズ記念!
「天才タックンの世界2
 

コンドルズファンの方にはおなじみの天才、
タックンは天才です。
天才なので、女性人気がすごいです。
天才なので、誤字脱字も気にしません。
天才なので、近藤良平さんのことをちょいちょい上から目線でとやかく言います。
天才なので、ハゲとかデブとかの話題が出ると飛んできます。
天才なので、女のひとから怖いメールが来たりします。
天才だから仕方ないのです。

天才が乗ってるバイクも独特!
ピザ屋さんが使うようなバイクです。
すげえカッコいいなあ。
さすが天才。


こちらもあわせてお読みください。
http://blog.livedoor.jp/condors1996/archives/4884394.html

香取直登「続・祝!!」

みなさん。
またまたやりました。

コンドルズNHKホール公演
前売即日秒殺完売!
大感謝!!
追加公演決定!!!
であります。

NHKホールで2日間も踊ることができる。
NHKホールで2日間もお客さんと会うことができる。

本当に本当に、感謝の気持ちでいっぱいです。
この人生最高の2日間をみなさんと共有したい!!!


のですが!!!


秒殺完売した!という嬉しい悲鳴の裏には、チケットを手に入れることができなかった……という悲しい声もたくさんあったのではないでしょうか。

そんなお客さんのための追加公演です!!
もう絶対に後悔しないために!
このあり得ない歴史的な快挙を目撃するために!
なんとしてもチケットを手に入れていただきたい!!


新年度のスタート
ここからさらに加速をつけて
NHKホールで共に最高の時間を!

田中たつろう「新年度」

4月ですね。エイプリルフールネタではありません。(笑)
4月から新年度ですが、
ふと、
年度って何?
日本だけ?とか、誰が得するのかな?とか思いました。
Google先生に聞けば色々お答え教えてくれますが、
ググる前に色々妄想広げてからググるのが、田中は好きです。
1月~3月までに産まれた人を「早生まれ」というのも、年度に関係あるのかな?
年度の最後に生まれてるということで、「遅生まれ」でも良いのに、何故「早生まれ」?
気になった方は調べてください。(笑)

2016.03.26

安田有吾「週字の時間 25」

 

 

 

 

オクダサトシ「コンドルズのTNK25」

近藤良平は、幼名を金次郎といい、天明7年(1787年)相模国足柄上郡栢山村(現在の神奈川県小田原市栢山)に、近藤利右衛門の長男として生まれた。

移民として南米に渡り、秘露(現在のペルー)、智利(現在のチリ)、亜爾然丁(現在のアルゼンチン)で育った。

薪を背負って踊りながら本を読む大変な勉強家で、踊りスマホの元祖とされる。

帰国後、努力が実って立身出世するが、晩年まで日本語がたどたどしかったという。

香取直登「恩返し」

キッチンから失礼します。
何を隠そう、ここは龍朋のキッチン。
日頃の感謝を込め、ゴシゴシやらせていただいたのです。
いつもは食べてばかりですが、たまには内側から眺めてみるのもいいものです。
さすがに調理まではしませんでしたが、料理を出す側の心持ちが少しわかった気がします。
ふむ。

結構レアな体験ですね。これは。
この写真もレアっちゃレアです。
(来店した有吾さんに撮られたのです。)


思えば学生のころから長~いことお世話になっている龍朋。
テレビや雑誌でも取り上げられるほどのお店。すごいですよね。
これ書いてたらまた食べたくなってきた。
次行ったら何食べようかな。

田中たつろう「歯医者」

上手く言えませぬが、

歯医者さんに、然り気無く貼ってました。

こういうの好きです。
宮崎では、ありませぬ
都会はやっぱ、センスよいですよね。

2016.03.19

山本光二郎「光二郎の動画でど〜がな!?」

だじゃれ駅前シリーズvol.5
「ケイ光とマナブ」

藤田善宏「グッズボツデザイン集」4

ご無沙汰しております、コンドルズ物販部長の藤田です。

皆様ご存知の通り、先日我々コンドルズは毎年恒例の海外ツアーに行ってきました。今回はラオス&シンガポール。どちらも楽しかったのですが、ラオス、いい国ですね!人はいいし治安はいいし、更に物価も安い。また再訪したい国がひとつ出来ました。
ラオス、仏教国でして、お寺がたくさんあるわけです。他のメンバーは観光するところがあまりないやと言っていたけれど、寺院仏像好きとしては観るところがいっぱい!あちこち歩いたり時にはバスで遠征したり。(どこに行ったかとかはここで書くと長くなっちゃうので興味ある方はオイラのツイッターを見てみてくださいませ〜。)

で、「グッズボツデザイン集」ですが、今回の内容にふさわしいのが出てきました。
おそらく7、8年前くらい前のものでしょうか。仏像好きとして、なんとかコンドルズのグッズモチーフに仏様を落とし込みたかったんでしょうね。
十一面観音菩薩の大きなお顔に良平マン、上の小さなお顔にメンバーを当てはめてみた、と。普通は一度に見えるお顔は多くて8つぐらいなので、なんとか全員分配置できるように上のお顔を二段にした工夫が見てとれます。
改めて見直してなぜ実現しなかったのか不思議に思ったんですが、まあ、単純に全員分のイラストを描くのが面倒だったんでしょうね…。あとは売れるかどうか自信がなかったのかも。

仏像好きとしてはいつか自分ならではの仏様グッズを作りたいものです。

安田有吾「週字の時間 24」

 

 

 

 

オクダサトシ「コンドルズのTNK24」

龍朋「アド街ック天国」6位記念!

コンドルズがお世話になっている龍朋が
アド街に出て連日大混雑!
(ああ炒飯と東京ラーメン食べてえな)

番組で炒飯のスープを「なんでもない」って言ってたけど、
龍朋はそのスープが絶品!
(ああスープだけでも飲みてえな)

マスターが豪放磊落で、
毎回、稽古場や劇場にドカンと差し入れしてくれるし、
打ち上げでたくさん料理出してくれるし、
もう頭が上がりません。
※マスターはギガントのキャスト映像に本人役で出てます。

みなさんも神楽坂に来たらぜひ龍朋に!
(以上ステマでした!)


アド街には、田中たつろうの実家えぷろん亭も出たのですが…
http://www.tv-tokyo.co.jp/adomachi/backnumber/20070414/28466.html
たつろうらしい結末でございます。

(タイトルはえぷろん亭に捧げます)

香取直登「祝・即完!!」

みなさん。
やりました。

コンドルズNHKホール公演
前売即日完売!!!!!!

ついに!とうとう!
舞台業界であり得ないことを成し遂げてしまいました!!

ここで突然ですが、

僕は、神様とか、未知なる力とか、信じていません。
自分自身理系であることもありますが、そういったものに頼ることが少し苦手です。

つまり、何が言いたいのか。

この偉業を達成できたのは、他の誰でもない、コンドルズを応援してくださるすべての人々のおかげだということです。

ありがとうの気持ちを伝えたくて、夜な夜な花園神社まで行きました。今回はいつもと違った気持ちです。
本当に、本当にありがとうございます。

そんな感謝を込めて9月10日、NHKホールで皆さんに会えるのを楽しみにしています。

田中たつろう「焼酎」

宮崎の都城市と言うところに、ふるさと納税額100万円以上の場合、黒霧島一年分貰えるそうですが、量は、一升瓶が365本。一升瓶を一本毎日飲むと宮崎の行政は考えるようです(笑)
宮崎の飲食店のほとんどが、ソフトドリンクより、焼酎が安いです。当店も、コーヒー400円、焼酎300円。しかも、焼酎は1合。水割りなら、コーヒー二杯分はあります。
まあ、ドイツも水よりビールが安いですから、すでに宮崎は欧米化してるとも言えますね(笑)

2016.03.12

安田有吾「週字の時間 23」

 

 

 

 

オクダサトシ「コンドルズのTNK23」

「オデッセイ」大ヒット記念!TNK23!
いや、関係ないがな!
いやいや、コンドルズにもマット・デイモンばりに、たったひとり取り残された男の物語があるのです。

それはコンドルズ初の香港公演のこと。
着いてすぐ香港スタッフの大歓迎を受け、ビクトリアピークに行きました。ピークトラムに乗って急勾配を登っていく、ご存知100万$の夜景が見られる名所です。

そんな素晴らしい景色を舞台に橋爪利博を襲った悲劇。

ひとり途方に暮れた橋爪は、仕方なく真っ暗な山道をトボトボと歩いて下りました。困ったことにチェックイン前でホテル名も場所もわかりません。言葉も通じません。地図も持ってません。両替もしてません。
散々歩いて疲労困憊、あきらめて野宿を覚悟したところ「橋爪さん、どうしたんですか?」という声が。大塚(啓一)ちゃんが巾着袋をクルクル回しながら散歩していました。号泣して抱きつこうとする橋爪を迷惑そうによける大塚ちゃん。もしここで会えなかったら、今ごろ橋爪は香港でコピーの腕時計やiPhoneを売っていたかもしれません。たった一言で人生が狂うところでした。

ちなみに「トイレにいってきます」を「ひとりになりたい」と聞き間違えた張本人のNさんがラオス公演担当だったので、この話をしたらまったく覚えてませんでした。

香取直登「そうは言っても」

ただいま。
とコンドルズ海外ツアーから帰国して少し日が経ちました。
先輩方のブログでちらほらと書かれている新キャラ。

ラオト

今回は彼について少し書きたいと思います。


ラオスでの学校公演の際、彼は誕生しました。

ステージにあがると、狂喜する学生の声が空間を埋め尽くします。
その得体の知れない、膨れ上がる何かに酔いかけた瞬間、元来の理系的思考と直感により彼は宇宙と繋がり、気付いたのです。
全ては相対的なものであると。
それぞれに役割があり、自分もその中のひとつを担っているに過ぎないと。

先輩方が何を背負い、これまでの20年間を築いてきたか。

公演の最後、大団円を迎えたコンドルズの中で、彼は真理の一片に触れたのです。

そうして束の間、アジアンスターと呼ばれたラオトは、カメラ機材のチェック、飲みかけの水全ての回収、楽屋に忘れ物がないかのチェックなどの、自身に課せられた最大の使命を終え、メンバーの最後尾を歩きます。
先輩方の背中はいつもより大きく見え、これからもこの背中を追いかけ続けることができる幸福を噛み締めかけたその時、

おいラオト。
お前、前の方歩け。
キャーキャー言われて俺たち気持ちいいから。

やはり、敵いません。


これが、僕の初海外ツアーの思い出のうちのひとつです。

ホント、ラオスに置いていかれなくてよかった。

田中たつろう「免許更新」

今年のお誕生日は、免許更新でした。退院して行ってきました。
眼鏡を外すとどこを見てよいのか分からなくなり、いつも焦点定まらず、また髭も髪もぼさぼさで、ちょと犯罪者チック(笑)

2016.03.05

安田有吾「週字の時間 22」春

 

 

 

 

オクダサトシ「コンドルズのTNK22」

コンドルズの高齢、いや恒例のズンドコ海外ツアー無事終了しました。

ラオスは本当に素晴らしく、人が優しくにこやかで、街は綺麗じゃないけど不快じゃなく、何より食べ物が美味しいのです。通訳を努めてくれたアミットが「ワタシ将来は国家元首になります」と言ってたので、日本人はVIP待遇するようにお願いしておきました。

さて、そんなラオスでお客さんに一番人気だったのは、海外初参戦の香取直登でした。髪を振り乱して踊ると「キャー!」と若き乙女たちが嬌声をあげるのです。終わってからもサイン攻め、握手攻め、写メ攻め。それはそれは凄いものでした。

ところが、我々気がついたのです。
人気も色気も運動能力も無い年寄りのメンバーが汚いネタをしても「キャー!」となるのです。絶対音感のひとが聞いたら違うと言われるかもしれませんが、キャーはキャー。

今後、直登の若さは衰えるばかりですが、こっちの醜悪さは増すばかり。おのずと勝者が見えて来るってもんです。


P.S. ちなみにオレが人生で一番キャーキャー言われたのは、コンドルズローマ公演のカーテンコールでした。オレにだけ金髪の美女グループから黄色い声援が。ニヤニヤしながら袖に戻ったらイタリアン人スタッフに「あいつらローマの有名なオカマだぜ」と言われたのでした。

田中たつろう「happy birthday!」

ども。お陰様でひな祭りイブで田中は41歳になりました。4年に1度の2月29日に腹痛が始まり、夕方まで寝て治すを試みるも挫折。
病院行ったら、急性盲腸炎で即入院でした。
お陰様で誕生日は病院のベッドで迎えました。貴重な体験がまた一つ出来ました。